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日・欧 乾燥機比較

日本では乾燥機を常用される方はほとんどいませんが、欧米では乾燥機は毎日の洗濯には欠かせないものです。
そこで、どうしてこのような差が出ているのか、国産の衣類乾燥機とヨーロッパの衣類乾燥機を比較してみました。

日本と欧米の大きな違いは電圧です。
国産は100V、ヨーロッパは200Vです。
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これは乾燥時間に影響し、国産では乾燥終了までに1時間以上もかかってしまうため使用する人が少なくなってしまうのです。
最近、国産メーカーで出ているヒートポンプ式(いわゆるエアコン式)は熱だけでは早く乾かないために採用したのではないでしょうか。

※ヒートポンプ式
乾燥の時に、従来の機械のように、電気の熱やガスの熱を出してしまうと、乾燥機を置いている場所が、熱気で暑くなったり、乾燥の湿気だらけになってしまいます
ヒートポンプ式だと、もともと熱の発生は少なく湿気を水に戻してくれます。
加熱と冷却を同時に行うため、冷却部分で「除湿」も行っていますから、乾燥が早く、よく乾きます。


乾燥機を使うと独特のにおいが嫌だという方が多くいます。
欧米では衣類乾燥機を使用する際には専用の乾燥機用柔軟シートを併用します。
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この柔軟シートを使用すれば特有のにおいも解消し、パチパチする静電気も防いでくれます。
香りも何種類もあり、使用後はタンスなどに入れておけば洋服がいい香りになります。

乾燥機用柔軟シートはアメリカ製でスーパーやドラッグストア-では取り扱いがなく、東急ハンズLoftフランフランなどの雑貨ショップで購入することが出来ます。

最近は国産の柔軟シートもあるようですので、乾燥機のにおいが気になるという方は使用してみてはいかがでしょうか。