女子畑の家

2000年5月に完成した住宅です。
田んぼや畑に囲まれたのどかな場所にあります。もとは、茅葺きの屋根の母屋に蔵という田舎づくりのすまいでした。
老朽化のため、蔵と母屋の一部を解体して新しく建てて母屋とつなぎました。
民家の雰囲気を壊さないように外観をデザインし、パイン材や珪藻土などなるべく自然素材を使いました。
お客様の希望は、自然素材を使用すること、薪スト−ブを入れる、ご主人の趣味の場所としての倉庫でしたがほぼ夢がかなえられました。
現在古い母屋では、春と秋に着物の展示会に利用されており、ギャラリーのようなスペースとなっております。
|